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じゃがめブログ

毒にはなるが薬にはならない、じゃがいもの芽のようなことだけを書き綴るブログです。

ブリのトマトソース煮

もうそろそろ暖かくなってきてブリを楽しめるのも終わりそう。なのに今年はほとんどブリを食べてないことに気づいてしまった!というわけで、生で良し、焼いて良し、煮て良しの良食材・ブリを男の料理的に調理してみました。

ちなみに、男の料理なので以下の様になっております。

  • 細かい分量・火加減は気にしない
  • 簡単な方法で代替できるなら簡単に
  • 少しの面倒くささで大きく味が変わるコツは外さない

こうです。2つめと3つめが相反しそうですが、そこは状況次第ということで。

材料

材料 分量
じゃがいも 2個
たまねぎ 1個
トマト缶 400g
にんにく 2片
ぶり 3〜5キレ
コンソメスープ粉 1個
小麦粉 適量
白ワイン 100cc程度
適量
こしょう 適量
パセリ 適量
オリーブオイル 適量

作り方

  • じゃがいも、たまねぎの皮を剥きそれぞれを8等分する

あまり細かくは切りません。ざっくりでいいです。コツは、大きさを大まかに揃えるということでしょうか。材料の大きさが揃っていないと火の通りがまばらになってしまいます。

  • にんにくを薄切りにする

みじん切りになどはしません。みじん切りにしたほうが香りがより良く出ますが、焦げやすくなる・手がくさくなるなどのデメリットがあります。1〜2mm程度のスライスでいいでしょう。厚さはそろえるようにします。

  • オリーブオイルでにんにくを炒める

香り出しが目的です。オリーブオイルを火に掛ける前ににんにくは投与しておきます。今回はエクストラバージンオイルを使っていますが、普通のオリーブオイルでも問題ないでしょう。
オイルが高温になってからにんにくをいれますと、焦げやすくなります。ゆっくりと香りを煮出すイメージで。にんにくが半透明になり、出る泡が減って来たらOKです。色が変わるまでコンガリさせる必要はありません。ここだけは強火にしすぎると失敗するので注意。

  • じゃがいも・たまねぎを投入する

塩・コショウをして表面が半透明になるまで炒めます。軽く色がつく程度でいいでしょう。

  • ホールトマト、コンソメを投入する

色々なトマト缶が売っていますが、予めハーブなどで味がついているものが便利で良いです。イタリア料理食材としてスーパーでも陳列されています。コンソメは適当に指で崩して入れておくと馴染みがいいです。軽くかき回して全体的に馴染ませたところで、一旦このソースを脇にどけます。この時点で凄くウマそうな匂いがします!がまんがまん。

  • ブリの身に小麦粉をまぶして焼く

オリーブオイルを熱し、ブリの身を投入します。裏面をほんのり焦げ目が付くまで焼き裏返し、両面に程よく焼き目をつけます。ブリの身はカマでもいいですが、カマだと脂くさくなってしまい、好みが分かれると思います。
骨を除けるなどの作業も面倒くさいので、通常の切り身がいいと思います。

  • 白ワインを投入し、蒸し焼きにする

白ワインを入れてふたをします。焦げ付かないように定期的に軽くゆすります。

  • ブリとソースをあわせて、しばらく煮る

男なので豪快にいっちゃいましょう!一気に加えて軽く振り混ぜるだけでいいと思います。すべてに火が通るよう、適当に煮ます。時間とかは適当。この辺が男の料理ですね。

  • 皿に装う

装った後、お好みで黒コショウ(粗引きが良いと思います)とパセリを振り完成〜!

簡単ですね!全工程で30分は掛かりませんでした。我が家にはコンロが1口しかないため並列作業が出来ませんが、コンロが2口以上あるならブリ処理とソース処理が同時に出来ると思います。

というわけで、今日の男の簡単料理はここまで。