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じゃがめブログ

毒にはなるが薬にはならない、じゃがいもの芽のようなことだけを書き綴るブログです。

今や廃れつつあるポケベル打ちをやってみよう

雑記

via: ケータイ文字入力の逆トグルと大文字小文字切り替えについて - 頭ん中

一般的にはトグル入力が主流、iPhoneのフリップ入力なんかが流行りつつある今、廃れてしまわないように古き良き風習であるポケベル打ち(2タッチ入力)はいかがでしょうか。

ポケベル打ちがトグル打ちより素晴らしい点は以下の通り。

打鍵回数が少ない

だいたいの文字が2タッチで入力できる。小文字にするとしても3文字。アルファベットも仮名も2タッチ。句読点も2タッチ*1

同じ母音が続くときの煩わしさが無い

例えば「あいしあう」と入力しようとすると、トグル入力だと「1→11→33→1→111」と右を入力しないといけませんが、2タッチだと「1112321113」となります。打鍵数が殆ど同じになる組み合わせだとしても、右を入力する煩わしさが少ない分打ちやすいです。方向キーの入力は結構めんどうじゃないですか?

と、入力速度でトグル打ちより優れているポケベル打ちですが、微かながらデメリットもあって、慣れてないとまともに入力すらできない可能性もあります。仮名は感覚的に解るとして、アルファベットと数字は結構解りづらい。

覚えるまでが大変だけど覚えたらちょっと楽になるポケベル入力。ゲーム感覚で打ち方を覚えて見るのもいいかも?

おまけ

打鍵マップを作成してみました。
と言ってもこれはW52H(au)用なので、他の機種ではちょっと違う可能性があります。
自分の携帯がどういうマッピングになっているのか、調べてみるのも面白いかも知れませんね。

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※左が1打鍵目、上が2打鍵目。

*1:半角・全角の切り替えが必要な場合はもう少し増える模様