読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

じゃがめブログ

毒にはなるが薬にはならない、じゃがいもの芽のようなことだけを書き綴るブログです。

ブログに何を書くかという話

撮った写真をTwitterで投稿しましたが、お店の名前はツイートしませんでした。

もし店名をツイートしたら宣伝と受け取られ、ステマ乙とか言われる可能性もあるなぁとそう思ったので。


思うのですよね。

ネットにどこまで書いていいものなのかなぁと。

ネット。どこまで書いていいものなんだろう。 - かみんぐあうとっ

 私は『良いと思ったものについては固有名詞を出しても言う、イケてないと思ったものは固有名詞を出さない』という方針をとっています*1

 ステマステマだと冗談でもなく本気で言う人というのは、実際に少なからず居ると思います。ですが単純な話、そういう人にどう思われたって構わないんですよ。そういう人が私の人生に影響を与えてくることはまずないです。与えてきたとして、排斥する方向で動いて構わない人物です。

 信じて試してみてダメだったじゃないか! と思う人もいるかも知れません。それは確かに残念なことですが、そこまでは責任持てません。どっちかというと、見ず知らずの顔も知らない人物の評価を見てそれを全部だと思うのが過剰じゃあないでしょうか。

 どちらかと言うと、ちゃんと自分で判断できる人に「こういう物もありますよ、私は良い物だと思いました」と情報を提供できればそれでいいかな、と考えます。そこから先は受け取り手の主観の問題なので、私にはどうこう出来る話ではありませんし。「あれはステマだ、店もグルなんだ!」と言い出す人も居るかも知れないけれど、そんなアホはリスクとして無視していいくらい極小だと思います。



 逆のイケてないものに関しては純粋に営業妨害になる可能性もありますので、固有名詞は出しません。

 先ほどまでの理屈であれば「見ず知らずの人がダメと言うだけで、それを鵜呑みにしてダメだと思いこむのがアホだ」ということになるんですけど。

 そこんところについては、こう考えています。『良い物評価』の方だと鵜呑みにした人が居たとしても失敗するのはその人だけ。だから鵜呑みにした人の責任で鵜呑みにした人が失敗するだけ。『イケてない評価』の方だと、評価された人まで迷惑を被ってしまう。そこが違う、と。

 世の中には「こんなダメなものがあってみんな引っかかるなよ!」と飲食店やサービスの評価をする人が居て、実に正義感が強いものだなと思います。が、私はそこまで自分の価値観やら感覚を信用していませんし、それに則って正義が執行されるべきとも思わない。

 そういう観点から、『良いと思ったものについては固有名詞を出しても言う、イケてないと思ったものは固有名詞を出さない』としています。

 この方針が正しいのか間違っているのかも解りませんが、ここは個人ブログですのでね。それくらい自由にやっていいんじゃあないか、そんな風に思うのです。


inspired ネット。どこまで書いていいものなんだろう。 - かみんぐあうとっ

*1:もちろん、イケてないと思う"部分がある"ものに関しては名前を出すこともあります。すべてが完全ということはないですので。こういう良い部分があります、イケてない部分もあります、その上で総合的に良いと判断しました、という話のほうが説得力や情報性があると考えます。