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じゃがめブログ

毒にはなるが薬にはならない、じゃがいもの芽のようなことだけを書き綴るブログです。

『気遣い』と『空気を読むこと』

雑記 Twitter

Solomon
@AsmodeusDB
 「気遣い」と「空気を読む」のは全く違う。気遣いをする人がその場にいる各個人の感情に接触を計るのに対して、空気を読む人は各個人の感情に権力図や話題性で重み付けをした仮想人物「空気さん」にお伺いを立てる。空気がどうとかって言う人はそこを勘違いして一緒くたにしてしまっていることが多い。(2009-07-11 04:20:54) link
Solomon
@AsmodeusDB
 他人に対してKYレッテルを貼るなどの行為をとる人間こそ気遣いと一番遠いところに居るのだけれど、空気読みモードでは「空気さん」側に属すことであたかも自分が「正義」かのような勘違いをすることになる。そこに攻撃が発生してるんだけど、正当化されてしまう。それが空気さんの力。(2009-07-11 04:21:36) link
Solomon
@AsmodeusDB
 空気を読む読まないもまあ良いんだけどさ、そこに思いやりがないと「空気」のために人を傷つけることも十分ありうると。そこんとこを自称空気ライダーには理解しておいて欲しい。(2009-07-11 04:21:51) link

私自身は殆ど『空気を読むこと』が出来ないなりにそれなりにうまくやっていけてる感じではあるんですが、うまくやっていけない人も居る。なんというか、受け答えが残念な人とか。
で、まぁ、そういう人に対してイラっとする気持ちも解るんですけどね。けどそこで「KYは空気読めよ」ってなると、なんか違う気がするんです。それもまた会話とかコミュニケーションの終了じゃないの、と。
みんながちょっとずつ相手のことを考えればいいんじゃないの?と思うわけです。