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じゃがめブログ

毒にはなるが薬にはならない、じゃがいもの芽のようなことだけを書き綴るブログです。

トマトと卵の炒め物

中華料理屋さんで良く見ますね。シンプル簡単に作れて美味しいので、私のおつまみ定番メニューとなっております。
甘いお酒と合いますので、紹興酒以外にもワイン・日本酒などを飲むときにほしくなります。ビールでもいいですね。

材料(2人前)

トマト 3個(小なら4個)
3個
青ねぎ 少量
にんにく 1片
しょうが 少量
オイスターソース 小さじ1
適量
黒こしょう 適量
味覇 適量

作り方

トマトを8等分(小なら4等分)する
にんにくを薄切り、しょうがを千切りにする
ごま油でみじん切りにしたにんにく・しょうがを炒める
にんにくから香りが出てきたところでトマトを投入する。
塩・コショウと、あればオイスターソースと味覇を少量足して味を調える
後ほど卵とあわせるので少し濃いめに味付けする
軽く火が回ったところでボウルなどに取り上げる
フライパンに油を引きなおし、少し煙が出るまで熱する。
溶き卵をフライパンに流しいれ、すばやく混ぜる。
フライパンの底を円を描くように混ぜ、少し固まり始めたらヘラで底からこそぎあげるように混ぜる
半熟状態手前になったら火を止め、取り上げておいたトマト投入し、軽く混ぜる。
皿に取り分けて刻みねぎを上から散らす

コツ

・トマトは最初に加熱しすぎない
生でも食べられるものなので、あんまり加熱する必要がありません。火を通しすぎてくじゅくじゅになってしまうよりも歯ごたえが残っているほうが美味しいと思います。
目安としては、皮が少しめくれはじめるくらいまでが炒めのリミットです。
・卵を炒める時は『多目の油』を『よく熱する』
油が少ないと、全体的にボロっとしたソボロ状になってしまいます。ふわっとさせるために多目の油で。
またフライパンが熱せられていないと卵が綺麗に固まりません。これもソボロ状になってしまう原因です。
・卵を火から離すタイミングは少し早めに
卵は余熱で火が通りますので、トマトを投入する前に火を止めて大丈夫です。半熟か、その少し手前くらいまで温めれば後は余熱で火が通ります。


シンプルな料理ではありますが、少しコツをつかむまでは美味しく作るのは難しいかもしれません。
少し男の料理のコンセプトと反する気もしますが、簡単で栄養もある料理ですのでご紹介いたしました。


というわけで、ごちそうさまでした。